パンに塗るもの:クリーミースム〜ス
うまいブリオッシュってあるの?
あずにゃんは鬱で太ってもかわいい

二次元はどう妥協しても現実には近づかない。
猫ひろしさん五輪消滅 国際陸連資格認めず
2012.5.9 00:58
とりあえず、msn・産経ニュースのカテゴリ[ペット・いきもの]って違うだろ?
それはともかく、当然である。こんな素人の話題取り・売名行為がOKなら、みんなあらゆる国の空いてる枠を狙ってしまう、でもそんなのはオリンピックの目的(知らないし興味無いが)とは違うだろうな。
それに、猫という人物にも疑問があるし。その国に、その競技で拮抗する人がいるとなれば、その人の方が優先されて当然。
「コンプガチャ」順次廃止へ、業績は1年前の水準割れない=DeNA
ロイター 5月9日(水)15時38分
コンプガチャというキーワードからしてバカっぽいが、いい大人が何の根拠も実体もない画面表示に金を払うというのが全く理解できない。っていうかそもそも携帯ソーシャルゲームというの自体ウザいのだが。お前らそんなにネット上でコミュニケーションしたいのか?寂しい奴、そんな事せずにしっかり引きこもる・ぼっちの方がカッコいい孤高。ゲーム自体は否定しないし、人間相手の方が面白いのもわかるけど、自分としては、実社会で勝てない分ゲームで勝ちたい、すごいと思われたいという人間の小ささにつけこんで大儲けしている人たち(携帯ゲーム屋全般)に否定的な印象を持っている。PCでオンラインゲームならまだわかるが(*)ガラケーでゲームというのはゲームボーイレベル、よっぽど暇なんだろうな。
今一番売りたいのは(もちろん持ってないから空売り)、携帯ゲーム屋特に球団まで持ってしまったDeNAの株、通貨ではユーロと中国・韓国あたり。ただし下がるにしても来月か2〜3年後かわからないので動けない。
(*)快適にオンラインゲームをするにはネカフェか、家だとある程度良いグラボを積んだPCと光回線なんかが必要で、実はちょっと面倒なのだけれども。
中華まん探訪・コンビニと中華街以外編

中華まんは、ほの甘いけど基本無味で十分ふかしてあってウェットで(食後、喉の詰まった感じがするほど)嚥下困難な皮の食感を楽しめるようになれば好きになるでしょう。逆に、皮厚すぎで味無いとか思ったら、中華まんはやめた方が良い。向いてない。あと、一部のあんまんや、冷蔵のを買ってきて電子レンジで加熱した場合、皮が乾燥してしまうと全くうまくなくなるから注意。あの水っぽくてプリプリな皮が良いのです。ゆえに何とかしてふかして食べましょう。
でも4月以降は、売ってるところが減る。
が、ここ1ヶ月くらい買ったり取り寄せたりで中華まんばかり食べていた。
ヤマザキ
冷蔵の「具たっぷり肉まんあんまん(ごまこしあん)(4)」。肉まんはの具は普通、量はそこそこ、皮はほかほか感というかむしろにちゃにちゃ・べとべとに近い、このへんがコンビニ売りのほかほか感には劣る。皮がうまくないと中華まんは意味が無い。あんまんも皮は同様、具は胡麻あん感少なく水飴っぽい。
尚、書いてある通り電子レンジで作っても遜色ない。
紀文
冷蔵、個別包装。肉まん\188は久しぶりに純日本風、醤油と清酒としょうがの味。切り込みを入れてレンジで1分にしては皮ふわふさ、具は適度な歯ごたえ。当たり前の味。
崎陽軒
冷蔵、東坡肉(トンポウロウ)まん2個入(特大玉)\840はその名の通り大きな豚肉角煮まん。皮はふわふわ、具は挽き肉に加え2cm角くらいの豚角煮が入っているが醤油味ではなく薄め、スパイシーではなく甘めのダシが効いている。
神戸 太平閣
三宮が本店だがネット通販にも積極的で、一部のデパ地下にも出店している。
豚まん\189の皮はほっこりほの甘くうまい、厚くはない。具はプリプリでまるで魚肉ソーセージのように味薄め、というかコンビニのとは異なり味よりもコク・風味で食わせる感じ、これは中華街などの持ち帰り系に共通。若干の胡椒がポイント?そのままでもいいし、添付のからしや醤油を付けてもいい。さくら甘まん(小さい豚まんとこれ各2個計4個セットで500円)は、しっかりした皮と甘さ控えめの桜餡(ピンク色をしたいんげん豆の白こし餡)で落ち着いた味。
角煮まん\330の角煮は筋っぽく脂身も入るが柔らかく、味は薄め、肉の旨みはしっかり。
甘まん\168はこしあんまんで、華正楼と同様、水飴っぽくないこしあんまん。胡麻風味もほとんど無い。
維新號
都内数カ所のデパ地下に売り場があり中華まん中心の商品展開。
肉まん\546の皮は比較的薄め。具はややジューシーでキャベツと竹の子の歯ごたえ少々、適度な濃さの甘醤油とホタテ等のダシが肉の旨みを引き出す。よくある系統の、すなわち普通の日本の肉まんっぽい味だがコンビニものより丁寧な感じはする。
ラーパオ\546の皮はふわふわというよりもややべとべと、具は細切り竹の子と肉等、味は濃くないけどピリ辛で醤油風味はしっかりある。
ごままん\315の皮は厚め、具はシャリシャリした水っぽい砂糖漬けの黒胡麻で、くるみ・松の実の食感、レーズン・オレンジピールの風味が面白い。普通のあんこより甘いので厚めの皮との比は適度。
あんまん\546の皮は厚めでふわふわ、具はゲル状に近い真っ黒(炭入り、よく使う手)なこしあんと言うか水飴に近いが、粒々は豚の背脂?、甘すぎず飲み込みやすく、重くならずさっぱりとした飽きない甘さでうまい。
チョコ小豆まん\315、皮は上部開口しており具が露出しているが適度な厚み。具はトロトロであんことチョコのどちら寄りでもなく、オレンジピールの香りが特徴的で面白い。
PAOPAO(新宿店)
チェーン店だが京王新宿店地下の行列店。ふかしたのしか売ってない。
肉まん\168の皮は普通、具は肉っぽく、薄味なのでからし・醤油を付けても良い。
黒豚まん\273は玉ねぎ・竹の子がゴロゴロ入り、薄醤油味でより濃いめ。
小籠包\168はほぼ小さめの肉まん、具はニラ入りで餃子の具っぽい。
あんまん\168の皮は厚めでしっかり、具は滑らかだが普通にうまいこしあん。
海老名SA店で売ってるあらびき肉まん\210、肉まんとの違いはゴロゴロ入った竹の子と、確かにやや粗挽き感のある肉くらいで味等は同じか。皮は厚くないけどほわほわ感があった。そんなに違いはない。
神楽坂五十番本店
5個セット1980円(クール宅急便(冷蔵)送料950円)。ふかすとかなり大きくなる。いずれも皮しっかりで、皮は具を包むものというよりも主食という位置づけに近いということを実感する。具の肉はいずれもジューシー。賞味期限は冷蔵で4日、冷凍で14日。
肉まんは、肉の旨みと野菜の甘さ、醤油に頼らないで出す味のバランスが良い。
黒豚まんも野菜入りだけど、より肉っぽい。
純正まんの具は黒豚の挽肉だけ、胡麻入りで甘めで肉の旨みが丁度良く出る程度の味付け。
五目まんの具は竹の子、肉、海老、マッシュルームと椎茸、卵と多彩、でも雑多でなくいずれもちゃんと味が付いてて完成度が高い。
あんまんの具は甘さ控えめのつぶあんで胡麻の風味はほとんどない。比較的、あんこを包んだだけという印象。
お薦めは肉まん、純正まん、五目まん。
二見の豚まん(大阪)
1個\180(クール宅急便(冷蔵)着払い10個\3160。FAXで注文するとわりとすぐ届く)。皮はやや黄色みがかってもっちり・ねっとり。下の台紙(木製?)をはがすと皮まで剥がれて中身が見えてしまうほど。具はほぼ餃子の具のような玉ねぎとにんにく入りで甘め、味は薄めなので練り辛子を付けてもよい。賞味期限は冷蔵で5日。
蓬莱本館(大阪)
冷蔵。豚まん3個\480、近所のスーパーで売ってた。コンビニ中華まん程度の大きさゆえやや小さめというべきか。皮はそれほど厚くないがふわふわで甘め、具は肉の旨みと玉ねぎの甘さ・食感が良くうまい。
551蓬莱(大阪)
大阪の有名店。ネット直販で頼むとすぐクール宅急便(冷蔵)で来る。
焼売10個\650、崎陽軒と比べると大きくて柔らかくてほわほわ、貝柱等の風味はなく豚肉と玉ねぎの優しい味。
豚まん4個\640、通常のコンビニサイズで皮は相当もっちりぷりぷりで甘め、中は具で満たされており、肉の旨みと玉ねぎの甘さのある薄塩味、そのままでもいいし、添付のからしや醤油で食べてもよい。それほどニンニクや胡椒が強くない。
あんまん2個\280はかなり小振りで同様の皮は薄め、具は白ごまと松の実の入った真っ黒な胡麻風味のこしあんで、重すぎず甘すぎず適度な複雑味がうまい。
叉焼まん2個\400も皮は同様、具はチャーシュー小片が照り焼き・すき焼き風味のような甘いゼリー状のたれに包まれている。むしろこれくらいしっかり味の付いてる方が珍しいかも。
ふわふわ系と対極に位置する皮だけど、これはこれで悪くない。
セキネ(浅草)
その場で食べるのと、常温(冷蔵)の持ち帰りが可能。にくまん\230の大きさは普通でコンビニ程度。皮は薄いがふわふわ感あり、具はほぼ肉だんごで野菜はあまり入ってなさそう、内腔は大きく手で割るのは不可能。薄味なので添付のからしや醤油を付けても良い。シンプルな商品。
あんまん\230の皮は厚めでふわふわ、具は適度な胡麻風味と甘さのこしあん。水飴っぽくはない。良い意味で標準的。
江山楼(長崎)
肉まん\315、中華街のと比べると小振りで皮は薄め、具は玉ねぎの食感を感じ、薄醤油味。比較的、コンビニのに近い。
桃太呂(長崎)
67円だけあって小籠包みたいに小さい。皮が厚いわけでもないけど具は少なめ、塩味でさっぱりだが味はしっかり、豚肉と玉ねぎの旨みが出ている。
岩崎本舗(長崎)
角煮まんじゅう\400くらい、皮は少なめで粘り少なくパンのよう、具は甘い角煮そのまんま。甘めのチャーシューバーガーと言ってもいい。
宋将(相模原市)
冷凍。肉まん\280、皮は普通にほっこり、饅頭を割ると皮と具に分離してしまう。具はシイタケを強く感じ、普通にうまい。
あんまん\280、皮はわりと高密度でしっかり、具は食感のあるこしあんで、胡麻風味は弱め、くるみ入り。
いずれも冷凍を出してきてこの値段の割にコンビニのと有意差なし、というのはCP悪い。小\100だが、皇朝サイズで味は特記すべきことなし、といった具合か。
この中では維新號が丁寧で高級な感じ、神楽坂五十番本店はちょっと変わった面白さのある良質な商品でお薦め。有名な551蓬莱は皮のプリプリがクセになる、特にあんまんがうまい。蓬莱本館も同様に悪くない。
ステマの是非

「ステマ」とは「ステルスマーケティング」の略で消費者に宣伝と気づかれない形で広報を行う事である、とのこと。サクラの一種と考えていいでしょう。おねがいランキングはステマというほどステルスしてない、誰が見ても金貰って宣伝してるだけ(特にレストランチェーン店)。さらには家電芸人とか、広告でなくブログで「私も使ってます」ってのとか、厳密に言えばステマか本音かはもちろん区別できない。CMに出た・何らかの知り合いであるから、メディアに露出するタレントがプライベートでもちょっと気を使って(軽く宣伝して)みた、という程度のもあるだろうし。
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4185594.html
きゃりーナントカっていうブス(は言い過ぎにしてもかわいいと思った事はない)の言うことはどうでもいいにしても、宣伝と分からない宣伝というのは基本的にアンフェアである。広告におけるサブリミナル効果の利用は禁止されているし。ただステマについては明確な線引きが困難だし、宣伝の一貫としてタレントを(プライベートも含め)抱き込むのはもちろんアリなので基本的に許容。それにより、釣られやすい無思考な大衆や、僕のように新しくて興味有るものは一度はチェック(購入)しないと落ち着かないという偏執狂がとりあえずその商品を買うとなると、たとえリピートしなくてもその商売は成功である。一時期でも売れればいい、売れなくなったらやめて次のを考えるから、その繰り返しの中で定番商品が生まれたらいいな、多くの商品はそういう意図で企画されては消えて行くので、どんな手段を用いても宣伝効果が得られれば勝ちである。宣伝第一、商品の良さは二の次、宣伝無しにヒット商品なし。よって消費者は騙され続ける。
ではどう対処すべきかというと、ステマによって知ったかそうでないかに限らず、気になる商品があるなら買ってみるしかない。もしそれが良くなかった場合はそういう評価をする、最近はネットがあるから素人でも評価を広報できる。これは当たり前の行動で、僕が以前からず〜っとやっている事。反原発の人が、原発のCMに出ていたタレントを糾弾するのも同様(尚、原発の是非については個人的には不明)。商品、メーカー、さらにはそれを宣伝しているタレントも含めて罵倒してよい。タレントは商売とはいえ、悪いものを宣伝した場合には当然、その個人のタレントとしての価値は下がって然るべき。それで金貰ってるんだから。例えば
皇潤(効果の無い経口ヒアルロン酸):三國連太郎、八千草薫、島田洋七
世田谷自然食品のグルコサミン(同様):中田喜子(知らんが)
茶のしずく(アレルギー石鹸):真矢みき、土岐明里(知らない)
こいつらはインチキ商品のCMに出てしまったから株が下がって当然。インチキでなくとも、例えばまずいメシを褒め称えるタレントが居たら、そいつは味覚不具者として認識され信用をなくすべき。タレントが演技でもなく芸でもなく、付随する知名度を売って広告業を行うなら、それくらいのリスクを背負うのは当然。さらに、おねがいランキングの美食アカデミーに出演している料理人らは、本業・本職に関係した評価(宣伝)を行っているのだから、これがもし不当であった場合には彼らの味覚、調理能力、ひいては経営する料理店の評価まで下がるという、とてもリスキーなジョブなんだが、わかっているのだろうか。
※以下の商品も味的にアウトである。
石ちゃんの野菜たっぷり!冷たい塩ラーメン(7&i):石塚英彦
僕の味噌ラーメン〜ボロネーゼバター添え〜(らあめん花月嵐)(cf.2011-01-18):川越達也


